令和8年 第16回 観月祭
2026年10月23日更新

令和8年10月17日、國學院大學にて第16回観月祭が執り行われました。

観月祭は、供物を献じて十五夜の満月を鑑賞する「中秋観月」に由来する行事です。國學院大學では平成22年より毎年10月に斎行されており、神道文化学部を中心に、学生が協力して運営しています。

当会は、斎庭(ゆにわ)係や広報を中心に参加しております。

斎庭係は、高欄の組み立てなどの会場設営や受付、警備といった運営を支える役割を担っています。

当会副会長である斎庭統括を中心に、準備を進めました。

午前中は高欄組み、椅子、看板、受付周りの設営などを行いました。

午後になると、整理券の配布が開始されます。

今年度は保護者の方々をはじめ、学外の多くの方々にもご来場いただき、来場者数は約480名となりました。

いよいよ観月祭が始まります。

秋の夜空の下、穏やかなひとときを共にすることができました。

斎庭も舞台を見守ります。

舞台が終わると、斎庭の出番です。片付けが始まります。

片付けの後は、直会が行われました。

若木睦も神道六部会としてこの大きな舞台に関われた事を嬉しく思います。

無事に観月祭を終えることができたのは、先生方をはじめ、大学職員の皆様、外部講師の方々、そして他部会の皆様のご協力のおかげです。この場を借りて心より御礼申し上げます。

11月2日、3日に行われる若木祭神輿渡御に向けても会員一同、精一杯取り組んでまいります。

文責:若木睦広報

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