9月12日(土)・13日(日)、東京都足立区大川町の千住大川町氷川神社にて例大祭が斎行されました。
若木睦は今年もOGの方のお誘いを受け、参加させていただきました。

一日目の宵宮では18時半から渡御が開始され、何基ものお神輿が住宅街を練り歩きました。

渡御中には、町会の方々が積極的に声をかけて下さり、地域の温かさを感じながら神輿を担ぐことができました。 会員たちも皆、まわりの熱気に感化され、非常に盛り上がっていました。

大正通りでお神輿が連なる中、夜に揺れる提灯やお神輿の様子は美しくありながらもとても迫力がありました。
2、3時間程の短い時間でしたが、宵宮ならではの熱気に包まれて非常に充実した時間となりました。

翌日朝8時頃、大川町氷川神社より本社神輿が宮出ししました。

4年に1度の大祭がコロナ禍により8年ぶりとなる本社神輿の渡御は、賑やかなお囃子や神馬に彩られ、境内は大いに賑わいを見せていました。担ぎ手たちも、久方ぶりの本社神輿に対する熱い思いを胸に、力強く担いでいる様子でした。
10時頃からは、子供神輿の手伝いをさせていただき、その後、本社神輿の町会渡御に向けた準備を行いました。


昼過ぎからは本社神輿が各町会を巡り、若木睦は大川南町会の渡御に参加させていただきました。


長時間にわたり担ぎ、会員たちは本社神輿の重みを全身で感じながら、終始楽しそうに渡御に参加していました。
日が傾き始める頃には宮入の時間を迎え、夕陽に照らされた境内は再び大いに盛り上がり、無事に還御となりました。

8年ぶりとなる本社神輿の渡御に参加させていただき、大変意義深い2日間となりました。
本年も参加の機会をいただきましたOGの方とそのご関係の皆さま、並びに大川南町会の皆さま大変お世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。
文責:若木睦広報
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