令和8年 須賀神社祇園祭
2026年08月11日更新

7月19日(日)、栃木県小山市にて須賀神社祇園祭が斎行されました。

今年も氏子である若木睦現会員を中心に旭町に参加させていただきました。

早朝8時前に公民館に集い、渡御前の準備が進みます。

定刻となり、公民館に隣接する神社にて氏神に参拝後、渡御の出発地点へと移動しました。

須賀神社祇園祭は「帰命頂礼(キミョウチョウライ)」という独特の合図で発御します。

「アンゴステンノウ」という威勢の良い掛け声が町内に響き渡りました。

7月の厳しい暑さに耐えながらの渡御となりましたが、町会の方々のふるまいで元気を取り戻し、12時頃に無事担ぎ終えることが出来ました。

午後からは須賀神社境内から始まる駅前渡御があるため備える会員たち。

14時半頃に境内へ移動すると令和神輿をはじめ各神輿の担ぎ手や観衆が集まっており、熱気に包まれていました。

発御祭を経て、まずは役員の方々によって令和神輿があげられます。

順に境内を出て参道へ進むと、多くの観衆で賑わっていました。

駅前では迫力のあるお囃子や小山市のキャラクターたちも登場し、会員たちも体験や記念撮影をしたりと、祭りを満喫している様子でした。

19時前に無事還御となり、公民館にて直会が行われました。連日の祭りで体に堪える場面もありましたが、会員たちは最後まで全力で担ぎきることができ、今年も非常に達成感のある経験となりました。

旭町自治会の方々をはじめ、関係者の皆様ありがとうこざいました。

この場を借りて御礼申し上げます。

文責:若木睦広報

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