4月5日、川崎市の金山神社(若宮八幡宮)にてかなまら祭りが執り行われました。
金山神社様からお声がけいただき、今年も若木睦として参加してきました。
境内は参拝客で大変賑わっており、かなまら祭りへの関心の高さがうかがえました。


本祭には「かなまら大神輿」「かなまら船神輿」「エリザベス神輿」の3基があり、中でもピンク色の「エリザベス神輿」は担ぎ手に男装・女装が必須とされることで有名です。
会員たちも昨年以上に気合いを入れた装いで参加していました。

第50回という節目を迎えた本年もその熱狂は変わることなく続いていました。沿道からは絶え間ない歓声が上がり、空を舞うシャボン玉が神輿を彩っていました。

神輿が川崎大師公園に到着すると恒例の「大人気子宝飴投げ」が行われ、会場が非常に盛り上がっていました。

エリザベス神輿はここで終わり、午後からはかなまら船神輿につかせていただきます。
春の穏やかな日和ではありましたが、汗を垂らしながら担ぐ一日となりました。

本年もご招待いただきました金山神社の皆様、ならびにご協力いただいた関係者各所の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
文責:若木睦広報
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