11/4(月)に國學院大學若木祭 神輿渡御 本祭が行われました。
前日の宵宮は学内渡御でしたが、本祭は大学を出て渋谷の街へと繰り出します。
大學創立140周年記念事業で建て替えを行なっている神殿の前で発御祭を執り行います。
今年も青葉雅楽会、神楽舞サークルみすゞ会、瑞玉會のみなさまのご協力のもと発御祭を行うことができました。
會長の声について神輿が渋谷の街へと繰り出します。
まず初めに金王八幡宮へと向かいます。
金王八幡宮では正式参拝をさせていただきました。
金王八幡宮をでて明治通りに向かいます。ここからは特に人通り、車通りも多い場所になります。
OBOGの方々にも警備をしていただき、渡御をすることができました。
歩道で観覧していた方には、「どこの御神輿なのか」と声を掛けていただきました。
國學院大學だと答えると、学生がやっているのかと驚かれる方も多くいらっしゃいました。
明治通りから渋谷氷川神社へと向かいます。
長い階段をのぼり、氷川神社でも正式参拝をさせていただきました。
大学に戻り、学内渡御、宮入、還御祭となります。
若木祭自体も多くの模擬店が出店し、学生や一般の方も多くコロナ禍を経てようやく活気ある若木祭ができていると感じました。
渡御の後には、若木睦創立15周年を記念し、有栖川宮記念ホールで直会を行いました。

先輩方がつないできた若木祭での神輿渡御を、無事に今年も行うことができ
支えて下さっている方々の多さも実感した渡御でした。
顧問の黒崎先生をはじめとする先生方、OBOGの方々、奉賛いただいた皆様、関係者の皆様のおかげで今年度も無事に神輿渡御を行うことができました。この場を借りて御礼申し上げます。
文責:若木睦広報
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