7月20日に須賀神社祇園祭が行われました。
現會員が氏子ということで、若木睦も参加させていただきました。

須賀神社は、古来、小山六十六郷(小山市全域に野木町、国分寺・下石橋・小田林地区を含む)の総鎮守と仰がれ、例大祭を“衹園祭”とも“天王祭”とも称し、江戸時代の『下野国誌』に「当国第一の衹園会(ぎおんえ)なり」とある著名な祭礼です。


須賀神社の祇園祭は御輿を担ぎ上げる際、先達の方が両手を腕前に合わせ、神輿に向かって「須賀神社帰命頂礼(キミョーチョーライ)」と大きな声で祝詞を唱えます。それに続き行者たちが「南無(なーん)」と応え、神輿を担ぎます。神輿を担ぐ際も「アンゴステンノー」と独特な掛け声を唱えます。

夕方からは、小山駅前に移動し須賀神社の令和神輿を担ぎました。
光り輝く令和神輿は美しく多くの人で賑わっていました。


最後には花火が打ちあがり、夜空に大輪の花を咲かせました。


お世話になった旭町自治会の方々、並びに関係者の皆様、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
文責:若木睦広報
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