11月4日、若木祭神輿渡御本祭の日を迎えました。前日の宵宮渡御でゆるんでしまったロープを締め直します。
神輿には紙垂もつきました。
しかし天気は生憎の小雨、太鼓を濡らさないため山車は据え置きという形になりました。
その間、控え室では神輿渡御参加学生及び友好団体様の受付を行いました。
神輿の先導役を務める猿田彦もこちらで準備しました。
神輿は神殿前に運ばれ、神饌が供えられました。
12時より発御祭が執り行われました。
祝詞奏上、玉串奉奠、豊栄の舞の奉納があり、発御祭は滞りなく終わりました。
いよいよ発御です。発御の一本締めは4年菊池情報統括が務めました。
神輿は担がれ大学の外へ出ました。まずは金王八幡宮を目指します。
途中一回差されます。
隊列は猿田彦、巫女、応援団旗、神輿の順で進みました。
金王八幡宮前
門を潜り、金王八幡宮境内に入りました。
木が入った後は正式参拝を受けました。
渡邊會長が玉串を捧げます。
正式参拝後は休憩タイム、集合写真も含めちょっとした写真撮影会にもなりました。暫しの休憩の後、金王八幡宮をお発ちします。
お発ちの一本は4年関口氏です。
途中、豊栄稲荷神社前で神輿を差し、いよいよ明治通りへ向かいます。
明治通りが近づき、神輿も盛り上がってきます。
明治通りへ出ました。
日曜日というだけあり、とても交通量の多い中、一車線を丸々使い堂々と神輿は進んでいきました。
途中、並木橋の交差点から車が詰まっていたアクシデントはあったものの、そこ以外は大きなアクシデントはなく渡御は進みました。
天皇陛下御即位三十年の記念綬
明治通りから氷川神社への道へ入ります。
氷川神社参道は地元渋谷氷川睦さんに前に入っていただき、会館の前で神輿を差させていただきました。
氷川神社の境内に入ってからはどっこいでの渡御を行いました
箪笥が付いていないので、拍子木を代用しました。
普段あまり馴染みのない担ぎ方だったかもしれませんが、盛り上がってもらえました。
ここでの締めは2年芦川広報責任者が務めました。
納めは甚句を三曲入れて木が入りました。最後の甚句ではちょっとした記念甚句を歌わせていただきました。
参道で少し休憩したら社殿を目指します。お発ちの一本締めは4年増山相談役。
社殿前へ向け参道の階段を登っていきます。
社殿前で揉みます。
ここでの締めは4年小澤相談役が務めました。
氷川神社でも正式参拝を行います。
その後神輿を囲んで記念撮影を行いました。
氷川神社をお発ちします。締めは2年戸澤書記が務めました。
氷川神社に奉職された睦OGの方にも肩を入れていただきました。
氷川神社を出るとすぐに大学の建物、神輿渡御もゴールが見えてきました。
5号館御仮屋前で下ろします。締めは2年金鑚総務。クライマックスの学内渡御に備えて休憩をとります。
そして、3年下村氏の一本締めで担ぎ上げられ学内渡御が始まりました。
若木タワー前で差します。
若木祭神輿渡御ももう最後、力を振り絞って担ぎます。
途中、 若木睦顧問の黒崎先生にも肩を入れていただきました。
盛り上げていただきました。
宵宮が2往復したので、本祭は3往復する事となりました。
準備からの疲れでもうヘトヘトのはずなのですが、とても元気に大きく揉まれていました。
一度神殿前まで持っていき、差しました。
渡御も終わりが近づいてきました。
渡邊會長の木で無事に神殿前に納まり、そのまま還御祭が執り行われました。
祝詞奏上の後、昇神の儀で神様が神殿へ還りました。
その後の舞楽奉納は例年神殿前で行われていましたが、今年は雨の為神殿内で行われました。
朝日舞
蘭陵王
これをもちまして無事若木祭神輿渡御を終えることができました。準備から本祭まで大きな事故や怪我がなく終われたのは若木睦會員及び神道六部会をはじめとする学生の皆さんの協力や先生方や先輩方、外部友好団体様のご指導ご鞭撻のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。
来年は若木睦結成十周年を迎えます。来年に向けて會員一同邁進して参りますので、変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
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