國學院大學若木祭の伝統ある「神輿渡御」を運営するサークル

先日九月十七日と十八日に、大塚の天祖神社と金王八幡宮では例祭の神輿渡御が行われました。若木睦は天祖神社の両日、十六日と金王八幡宮の十七日に参加させていただきました。

大塚天祖神社と言えば、本會発起人と六代目會長の髙島氏御兄弟のご実家でもあります。髙島家の皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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十七日は宮元でお世話になりました。大塚駅前の通りを中心に、氏子町内を練り歩きます。

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若木睦では例年のごとく天祖神社の半纏をお借りして担がせていただきました。

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道幅の狭い商店街の中も、周辺の氏子の方々と盛り上がりながら担ぐことが出来ました。

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次にいったん會員は渋谷に足を遷して、道玄坂一丁目町会の方々と合流しました。渋谷なだけあって人も多く集まっておりました。

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いつも通う渋谷の地で御神輿を担ぐのは若木祭以来の事です。見慣れた風景の中、神輿は進んでいきます。

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人も多く入るチャンスも少なかったですが、何とか一人一回以上は担ぐことが出来ました。渋谷の駅前を堂々と神輿が練り歩く姿は圧巻でした。

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小一時間ほどではありましたが、多くの人にお世話になりました。ありがとうございました。

再び會員は足を大塚に遷し、宮元の宮入に参加させていただきました。その後、髙島家で直会を行いまして、いったんお開きとなりました。

二日目はいろいろな町会の宮入に参加させていただきました。

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最初に江戸橋町会。

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次にサンシャイン町会。

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そして、五町会連合渡御の中で、折戸町会にお世話になりました。

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無事宮入です。

立て続けに宮入を体験したあと、前日に引き続き宮元へ。宮出しから付き添います。

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艶やかなピンクの半纏を身にまとう宮元役員の方々に導かれ、続々と担いでいきます。

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半纏が乱れるくらい、思い切って担ぎました。そして何より楽しみました。

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人が少ないながらも、皆交代しながら一生懸命担いでいました。

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途中で違う町会を担いでいた若木睦OBである二代目會長と六代目會長も合流し、一層盛り上がります。

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お祭りも終盤に差し掛かってきました。

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天祖神社組も宮入前に位置を一列決めていただき、ぎゅうぎゅうになりながら担がせていただきました。

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最後が意地の見せどころです。

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もう目の前も見えない状態になりながら、何度も往復して無事還御です。

最後に改めて、髙島家の皆様、宮元の皆様、横田様三日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

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